ニートテックブログ

ニートからITエンジニアになりました。

転職活動したけど副業OKな会社が少なすぎた

僕は何度か転職していますが、欠かせない条件が「副業OK」です。

しかし、これが曲者で……。

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そうだ、転職しよう

新卒で就職して数年。 会社を辞めようと思ったきっかけは将来性でした。 安定した会社だったのですが、昇給や昇進はあまり望めませんでした。

それに、転職市場での価値(経験、スキルセットなど)に不安を感じていました。

具体的には、毎日同じような業務をしていて将来大丈夫だろうか?という不安です。

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そこで、お試しの転職活動を始めました。 良い会社があれば転職する、無いなら転職しないという方針です。

副業ダメな会社は足切り

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転職を始めた時点で、副業ダメな会社は足切りすることにしました。

なぜなら、昔から副業をつづけていたので今更禁止されたくないと思ったからです。 それに加えて「近頃は国が副業を推進してるし、IT系なら副業OKな会社は多いだろう」と思っていました。

しかし、転職エージェントに話を聞いたところ、大抵の会社は副業ダメ!と言われました。

足切り率7割超

普通、求人票に副業OK/ダメというのは書かれていません。 そのため、会社に問い合わせて聞く必要があります。

そこで、目ぼしい会社いくつかに問い合わせたのですが、7割以上の会社でダメでした…。

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残る3割から会社を見つけて、面接も突破しなければなりません。 こうなっては「転職無理では?」と思いはじめました。

副業ダメ=待遇悪い説

いくつか会社を見るうちに、「副業ダメ=待遇悪い」というイメージを持ちました

なぜなら、副業OKな会社は待遇が良い傾向がありました。

例えば、

  • ・リモートワークの導入
  • 確定拠出年金あり
  • ・休暇が多い
  • ・各種の手当てが多い

一方で、副業ダメな会社は募集要項の福利厚生欄に何も書かれていなかったりします。 普通はアピールしたいことは明記するので、待遇が悪い可能性が高いです。

もちろん100%当てはまるわけではないですが、副業と待遇に相関関係があるんじゃないかと思いました。

内定

この足切りが功を奏したのか、運良く副業OKな会社に転職できました。

その時の教訓は、副業の可/不可で絞り込んで良かったということです。

転職するとき、エージェントや転職サイトを使ったのですが、正直なところ良い会社なんて判断できませんでした。 とにかく求人が多すぎるのです。

そこで、副業足切りをすることで良くも悪くも少数の会社だけが残り、そこの会社に集中して対策できました。

おわりに

転職活動しているときは「やっぱり副業辞めようかな」と一瞬思うこともありましたが、結果的には功を奏しました。