ニートテックブログ

ニートからITエンジニアになりました。

高校を退学したときの思い出

今回は高校を退学したときの話を書きました。

高校を退学するというと普通は一大事…のはずですが、 僕の場合は残念なほどあっさり終わりました

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なぜ退学することにした?

僕は通信制の高校に入学しましたが、2,3回行ったきり学校に行かなくなりました。

しかし、そのまま働くのも嫌だったので何とかならないか考えました。 そこで、大学に行こうと考えましたが、受験するためには高校を卒業する必要があります…。

しかし、高卒認定(高認)という資格を取得すれば、高校を卒業していなくても受験資格を得られると分かりました。 つまり、高認さえ取得してしまえば、高校に行かなくていい(=退学してもいい)」ということです。

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ということで、この資格を取得することにしました。 幸いにも資格の難易度は低いのであっさり取得することができました。

そろそろ退学しなきゃ…

すぐに退学してよかったのですが、面倒でした。 それに、退学すると高校生という身分を失って完全なニートとなってしまいます。

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そして高3の夏になったとき、退学することを決意しました。 もし大学に合格した場合、高校と大学両方に籍を置くことになってしまうので、その前に退学しようと考えました。

退学するとなると親に話さないといけませんが、とてもスムーズでした。 親には既にこのプランを話していたため、何の問題も起きず退学に向けて動き始めました。

「退学」は意外にあっさり

退学するためには学校に「退学届」を出さなければなりません。 ありがたいことに、代わりに親が電話で手続きを聞いてくれました。

そうすると、退学届が郵送で送られてきました。 なんと、退学届を郵送すればそれで完了というお手軽さだったのです。 記憶が不確かですが、登校どころか僕から電話する必要もなかったと思います…。

正直なところ、面談での意思確認や担任からのお言葉などを期待していましたが、全部ありませんでした。

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おそらく、普通科高校だったらもう少しイベントがあるのだと思います。 一方、通信制普通科より中退率が5倍〜15倍ほど高いため、いちいち確認などされないんだと思います。

退学してからが本番だ…

退学したからといって生活は変わりませんでした。 ほぼ休学状態だったので、退学届を出しても殆ど変化がありませんでした。

ただ、身分が高校生からニートへと変わりましたが、それくらいでした。

当時の僕は現役で合格する!と意気込んでおり、すぐに大学生という身分を得られると思っていたため気にしていませんでした。

おわりに

実際には三浪することになります。